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なぜ、私は
留学エージェント
始めたのか。

島添 日花李
島添 日花李(しまぞえ ひかり)

熊本県出身。済々黌高校卒業後、早稲田大学に進学。
ハンガリー留学、フィジー留学、インドインターン経験あり。
在学中に33カ国渡航。
卒業後地元熊本にUターンし、くまもと留学相談室を設立。

CHAPTER 01

高校時代。勉強さえすれば良いと思ってた。

高校では、とにかく勉強さえできれば良いと思っていました。受験のためだけの勉強をして、良い大学に入れば将来安泰だと考えていました。

CHAPTER 02

早稲田大学へ。広がる世界と、焦燥感。

大学受験を経て、早稲田大学に進学しました。東京に出てきて初めて、様々なバックグラウンドを持つ同世代と出会いました。高校の頃から海外を旅していた人、すでに英語がペラペラな人、留学を当たり前のように計画している人たち。

今まで自分は勉強して、良い大学に行けば将来大丈夫だろう、と楽観的に考えていました。

私は大学に入ることをゴールにしてきたけど、周りを見ると同世代でも勉強以外に多くのことを経験している人ばかり。

その差に、大きな焦燥感を覚えました。「なぜ私はこれまで行動できなかったのか。」でも同時に、「今からでも遅くはない」という気持ちも芽生えてきました。

2年生になった頃、私は決断しました。「休学して、世界を見に行き、いろんな経験をしよう。」

CHAPTER 03

33カ国での経験。人生が180度変わった。

33カ国での経験

まず大学3年になったときに半年間休学をし、近場である東南アジアで3ヶ月過ごしました。最初は「本当に早稲田行っているの?」と言われるくらい、英語が話せず、右も左もわからない状態で騙されたりもしました。でも海外での生活を続けるうちに、言葉が通じなくても人と繋がれること、世界には本当に多様な生き方があることを、肌で感じるようになりました。

また、ハンガリーの大学に1年間通ったことやインドで1ヶ月インターンを行ったこと、一人でたくさんの国へ行けるようになった経験が自分に自信をつけ、「なんとかなるから、取り敢えず挑戦しよう」というマインドになりました。

CHAPTER 04

気づき。とりあえずやってみよう。

今までの自分は、「完璧」な状態になるまで準備をし続けていました。

「英語がもっと話せるようになってから」「お金が十分に用意できてから」「もっと具体的な目標ができてから」

海外に行く、ということは準備をしっかりしないと行けないものだと思っていました。

しかし、一回飛び出してみると、良い意味で海外へのハードルが下がり、「なんでもっと早く来なかったんだろう」と思いました。

確かに、「初めて」「知らない」ということはドキドキもするし、不安にもなります。しかし、それは自分が実際に経験するまでは抱き続ける感情です。なので私は、そんな不安や緊張を抱きつつも、一歩踏み出すために背中を押せる存在になりたいなと思っています。

CHAPTER 05

くまもと留学相談室の誕生。熊本から世界へ。

大学卒業後、くまもと留学相談室を立ち上げました。名前に「熊本」を入れたのは、地元・熊本から世界への窓口になりたいという思いから。

紹介手数料を無料にしたのも、「お金がないから留学できない」という壁を少しでも下げたかったからです。私自身、最初は「留学にはお金がかかりすぎる」と思っていましたが、実際に調べてみると、工夫次第で手の届く金額で行けることがわかりました。

「熊本にいながら、世界を近くに感じられる。」そんなエージェントでありたいと思っています。あなたの最初の一歩を、一緒に踏み出しましょう。

あなたの「最初の一歩」を
一緒に踏み出しませんか?

まずは気軽にご相談ください。費用・期間・英語力など、どんな質問もOKです。